2【講師】茶道裏千家 髙須賀芳子、福田倫子、一色立子、髙須賀三緒【講師】聴春流 福田倫子、髙須賀三緒【講師】生田流芙蓉会 渡辺昌子、宇野多美代「抹茶と和菓子とそれから私」「花と自分」「お箏での学び」女性に特化した礼節教育中1茶 道中学2年生 外山 子さん Ranko Toyama中2華 道中学3年生 丸山 楓奈さん Funa Maruyama中3箏高校1年生 久米 音羽さん Otoha Kume身のこなしなどの美しさを気持ちよく感じることができる女性の特性を活かし日本の伝統文化から礼節を学びます。日本人の「もてなしの心」を育てます。「美と調和の心」を育みます。邦楽の楽しさを知り、「豊かな情操」を養います。和菓子に目がない私が茶道を通じて、お菓子以外にも興味を抱くようになりました。それは、和敬清寂(和を重んじ敬意を払い、清らかにそして静かに)という茶道の精神と人生の心構えです。必要ないのでは、と感じていたお作法にも意味があり、空間・道具・所作全てがおもてなしであることを学びました。このようにお点前を学ぶとその意味に気付かされたり、普段の所作が美しくなったりと日本文化の奥深さを感じます。至福の一服で心身ともに満たされる茶道の時間が大好きです!!私は1年間華道を学び、お花と向き合う時間を大切にしてきました。普段、花を見る機会があっても、花と真正面から向き合ったことはありませんでした。生ける時は花を置く配置で見た目の雰囲気が変わるため、花の向きや高さのバランスを考えて生けます。難しい時もありますが、花と向き合うことで心が落ち着きます。花にもそれぞれ意味があるので、花の意味も踏まえながら華道を学ぶことができました。学校外でも花と向き合う時間を作り、花と自分の個性を出していけるように考えて行動していきたいです。お箏を初めて弾いてみて、クラスの皆で合奏をした時、「自分はこんなにも演奏することができるんだ」という達成感を感じました。優しい先生からご指導を受け、時にはつまずきましたが、やりがいを感じました。そして、私が1年間お箏を学び大切にしてきたことは「所作」と「立ち居振る舞い」です。丁寧な所作と綺麗な立ち居振る舞いで心を落ち着かせることができ、より素晴らしい演奏につながります。部活での着物のお稽古でも、畳の上の歩き方や着付けの時の姿勢を常に美しくあるよう心がけたいです。松山市立北条小学校出身 松山市立湯築小学校出身 今治市立近見小学校出身
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